今日は日本は洗脳経済であるということについて書きます。

ちょっと衝撃的かもしれません。
でも日本人にはもっと豊かに生きれると思うから、あえて書きます。

日本にいると多くの洗脳がある。

そして誰もが何者か何物かに洗脳されている。

まずはこの事実を知ることが大切。

 

生まれた時から親の言葉による洗脳が始まる。
洗脳というと聞こえは悪いけど、洗脳ってあえて言う意味は、本人は全く洗脳されていると思ってないことだ。
これが怖いんだよ。

親がお金で苦労してきた人であれば、子供が苦労しないように、いい学校に入っていい大学に行きなさいって言うし、
親がスポーツに未練があれば、子供にそのスポーツで成功させるようにするかもしれない。

子供は最初はそれが自分のやりたいことだって思うかも知んないけど、
東大に入って外資系金融に入って親の言うとおりのことを成し遂げたときに初めて自分のやりたいことじゃないことに気づく。

そして親の言うとおりやってると、周りの親も同じ教育をしてることが多いから、周りの友達に褒められるし、先生にも褒められる。

だからみんな洗脳の餌食になる。
喜んで洗脳されていく。
こうして学校では先生や友達、先輩によるさらなる洗脳が始まる。

伝えたいのはその洗脳がいいものであれ、悪いものであれ、洗脳されているってことに気付くこと。
洗脳されているとわかってるうえで、親の言うことを聞くのは賢い。

でも親の考え方ばっかり鵜呑みにして、世の中を見る目にバイアスがかかるのはやばいって言いたい。

そして大人になってもまだまだ洗脳が続くわけだけど、
例えば、テレビや雑誌なんかも当たり前のように洗脳プログラムであるってこと。
ニュースは日本政府がいいように仕組んでるし、CMは電通とかが仕組んでるし、雑誌だって編集者が仕組んでる。
つまり、必ず何かの情報には、仕掛ける側の思惑が存在してるってこと。

でもみんな意外とここを意識しないで、

流行っている服をなんとなく買い、
流行っている音楽をなんとなく聞き、
流されているドラマを見て、
ニュースの内容で暗くなり、
SNSの情報に一喜一憂し、

こうやってどんどん情報に侵されていく。

こうやってどんどん自分を見失っていく。

こんな中で社会人になった瞬間、自分のキャリアを初めて見つめ直すわけだよね。
でもそんな状態で本当の自分のキャリアを見つけるなんて絶対無理だと思わない?

これって英語に似てると思うんだ。
英語だって20代を超えてくると急激に学習効率が落ちるから、10代、もっと言えばその前からやらないとネイティブに対応できる英語は身につかない。

マインドだって社会人になってから叩き直そうとしてもなかなか難しいのはこれと同じ原理だよ。
だから金持ちの子供は金持ちになるわけよ。
遺伝的な部分とかリソースの問題もあるかも知んないけど、それより教育の質の違いが大きいと思う。

良い教育は価値観を育む。

悪い教育は価値観を植え付ける。

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自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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