昔からサラリーマンのことは嫌いだった。

そもそも起業家になりたいと思ったのもサラリーマンが嫌というのが強いのがあるしね。

サラリーマンのイメージといえば

・満員電車
・顔が死んでいる
・むさ苦しいスーツ
・稼げない
・モテない

みたいなイメージがあった。
つまり、イケてない人たちだと思っていた。

 

だから大学生になったくらいから、自分の将来を考えたときに、サラリーマンだけにはなりたくないとか思ってた。

それはちょっと違ってた。
サラリーマンでもかっこいい人はいる。
というのが最近仕事をしていて感じることだ。

特に俺のクライアントの人たちは、かっこよくサラリーマンをしている人たちが多い。
自分の会社がどうなるべきかについて目を輝かせて話す人、仕事の在り方を知っている人、仕事を趣味のように楽しんでやっている人。
こんな人たちを目にしてきたんだ。

でもほとんどのサラリーマンはこうではないということもわかってる。
だから俺はこの流れを変えていきたい。

人生のテーマとして、”かっこよく生きる”というのが強かったからかもしれない。
そしてこのテーマはひょっとしてみんなに当てはまることなんじゃないかとも思ってる。

みんな”すごい”かっこいい”可愛い”って言われたくて頑張ってるんじゃないかって。

だけどサラリーマンとしてかっこいいロールモデルがいないから、どう在るべきか想像がつかないだけなんだと思う。
成功したかったら、憧れの人もしくは尊敬できる人の横で仕事をするのが手っ取り早い。

そういう人の近くから学べることは、本やセミナーでは絶対に知ることができない、
いや感じることができないといったほうが正しいが、
感覚・感性・センス的なことを学べる。

成長する秘訣は、感情を載せてインプットをすることだ。
感情が載っていれば、細部のことを感じ取れるし、何より記憶しやすい。
だからどんな人とやるのかが一番なわけなんだよね。

ビジネスも恋愛と同じだと思えばいい。
恋愛でも好きじゃない人の言葉って頭に入ってこない。そしてLINEなどのメッセージだけでは感じ取れないものがほとんどだ。リアルじゃなければ恋愛じゃないといってもほとんどの人は理解できると思う。
モテ本を読んだって、実際に恋愛をしているやつにはかなわない。

ビジネスも同じで、本よりセミナー、セミナーより仕事で学ぶべきなんだ。
そして好きな人と仕事をすればいいんだよね。

だから、かっこいい、憧れのサラリーマンのロールモデルをたくさん作っていきたいと思ってる。
サラリーマンが嫌なら起業家、フリーランスになればいいんじゃないかという人もいるが、たいていの人はこれはハードルが高すぎて実行ができない。

それらになるにしても、サラリーマン人生をうまく利用できる人が成功していくんだと思うんだよね。

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自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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