ついに1年半いた会社を辞めました。

フラットな判断ができなくなってきたことが大きな理由です。

サラリーマンは正義なのか

残業代なしの完全なブラック企業だったけど、社長直下で責任重大な仕事を数多くこなすことができたのは、自分にとってもとても大きな有意義な経験だった。

でも働く日々の中で、自分が向かう先、自分の生き様とか自分の大切にする価値観ってなんなのか、よくわからなくなってたことに気づいたんです。

人によっては、四の五の言わず働けって言うと思います。

特に20代のサラリーマン生活ではガムシャラにとにかくスピードと量をこなして働くことが成功の道だと言われます。
ただ僕はそんな単純に働けるほどストイックではないし、メンタルも強くなかった。

ただそれだけのことだとも思いますが、自由を追い求めることって、僕の価値観においてとても重要なことだった。

会社にいるとなくすもの

ところで自由って何だと思いますか?

これは人それぞれにあると思うから正解なんてないけど、

経済的自由、精神的自由、時間的自由。こんなことが世間では自由と言われていたりする。

会社にいるとこの全部縛られるんですよ。

そしてもっとやばいのが会社にいると、自由の反比例現象が起きるって思うんです(笑)

つまり会社にいる期間が長ければ長いほど、自由に対して恐怖を感じるようになる。
会社にいれば会社の思考に染まらなければやっていけないし、社長の思考を読み取らないといけないから

だんだん思考が会社のもの、社長のものに染まっていっていることに嫌というほど実感していたから。
そしたら自分で判断なんてできなくなりますよ。

だからやばいと思って辞めたんです。
いろんな人に批判されました。

人生はやりたい放題生きれるんだよ

僕みたいな怠け者が会社なんか辞めたら、一生フリーターで負け犬になると。
でもフリーターが負け犬なんて誰が決めたんですか?

みんなレールを落っこちたら、大変だみたいなことばっか言ってるんですよ。

レールを落ちたら何があるって大地があるだけです。

自由にどこにだって行けるんですよ。

そう言うとまた自由は大変だって言うひねくれ者がたくさんいます。

確かに自由に生きるっては大変だと思います。

僕だって24歳にしてフリーターになったばかり。しかも新卒で半年足らずで仕事を辞めて経歴には傷がつき、職なんて決まってないし、信用情報はブラックだし、この先何やるかもよくわかんない。

バカにされてナンボ

この先バカにされることもたくさんあるでしょう。

でも自分で選んだ大変さとかストレスだから乗り越えれるって思います。

特に今の日本ではほんとにそう思うんですよ。
嫌なことなんてしなくていい。

会社にいることだけがキャリアの選択肢ではない。

ましてやブラック企業なんかすぐ辞めたほうがいい。
フリーでも自由に楽しくお金も稼いで社会にも貢献する生き方ができることをこれから絶対証明してやります。

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yurichida

自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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