新卒で仕事をし始めて1カ月と半月。 まだまだ短いが、インターンしていた期間を合わせるとベトナムで半年、今の会社で1年していたので、計1年半年以上は働いたことになる。

この間仕事と本気で向き合ってきた。

僕は20代はがむしゃらに仕事をすべきだと思ってます。 だってやりたい仕事は基礎体力をつけた先にあると思ってるから。

 

仕事を考えるとき20代はある意味残酷な時期かもしれない。 だってお金はあまりもらえないし、仕事の裁量もある程度決められているから。当たり前の話だけど。

 

だけどこの20代が本当に大切だと最近ひしひしと思う。それはこれまで少ないながらも働いてきた経験からもわかるし、周りのいろんな人を見ていて20代を頑張るか否かはその後の人生を左右しているといっても過言ではないと本気で感じるから。

 

特に25歳までが勝負だと僕は思っている。なぜ25歳なのか論理的に推定しよう。論理的とか嫌いだけど(笑)

 

1.25歳を過ぎると仕事のできるやつ、できないやつの差が出てくる。

それがわかるようになってくるのがこの節目の年だと推測する。

新卒の頃にはわからなかった実力差ができるやつには見えてくるし、できないやつはできないレッテルを徐々に貼られ始めるころだ。

それによってできるやつは優遇されるし同性からも異性からもモテる。

早い段階で自己評価の高くなりやすい環境を作ることは成功への近道である。 自己評価が仕事・恋愛・その他すべてにおいてのパフォーマンスに影響してくる。

 

 

2.25歳までに頑張っておくと、後で楽ができる。

だいたいみんな26歳くらいから人生や仕事について真剣に考えはじめるのではないだろうか。

就活の時にも考えるかもしれないがそれはまだ社会経験のない身分で考える狭い世界だからあまりあてにならないことが多い。

だからこそこの時期をうだうだ言わず、四の五の言わずに真剣に働くことはこの時期だからこそ重要。

それがわかってないやつが本当に多いと思う。

 

 

3.失敗がしやすい。これは若いやつの特権だ。

失敗しやすい=挑戦しやすい。

26歳を超えるとなんでメールの文章もまともに書けないのかとか会議のやり方しらないのかとか今まで許されてきたことが許されなくなってくる。お客さんも26歳は割りとしっかり自立した社会人として見ることも多いと思う。

だけど25歳まではやりたい放題だ。先輩も守ってくれるし、勢いが余って失言しても面白いやつと言われる。26歳を超えてこれをやるとビジネスの世界では少々うざがられるだろう。

ここで失敗しておかないと悲惨な仕事人生になるかもしれない。

 

以上が理由。

言いたいことはシンプル。

楽をしたければしたいほど、25歳になるまでにがむしゃらにやれということだ。

 

ビジネス書や成功法則、自己啓発の本を300冊以上は読んでいろんな道を模索したが、これに勝る王道はない。

 

ひとつ25歳までに読んでおくべき本を紹介する。

永松茂久さんの「1流になる男、その他大勢で終わる男」という本。
永松さんは伝説の実業家で日本で納税額歴代TOPの斎藤一人さんの弟子でもある。

これは読みやすいので、あまり本を読まない人でも簡単に読めるんじゃないかと思う。

 

 

 

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yurichida

自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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