昨日はお金=成功という価値観を持っているということについて書きました。

今日はもう一つ日本人が勘違いしているお金の価値観について書きます。

日本人はお金=汚い

と思っている。これはいろんなところで言われていることだからだんだんみんなわかってきている感じはあると思う。

 

アメリカではお金を稼ぐ=尊いこと。だからどんどん稼げ。そして世の中に還元する。

という価値観がキリスト教の教えのもとに成り立っている。

だからビルゲイツをはじめとする、アメリカの大富豪は寄付団体まで作って自分で稼いだお金を世の中に還元している。

 

 

日本ではお金を稼ぐことはよくない、汚い。だからみんなで貯金をして、みんなで働いてそこそこの暮らしをして、平凡に死んでいこう。

という価値観が主だ。

 

ここに西洋の資本主義が持ち込まれたことで歪みが生まれたわけだ。

 

そしてお金を稼ぐようになった奴は、「俺が稼いだ金だ、文句ねぇだろ」とジャイアン的なことをほざきはじめる。

 

これが悪いと言いたいんじゃないけど、基本的にそういうやつは世の中から嫌われるから影響力を持てない。単純に影響力がない人生はつまらないでしょってこと。

 

気をつけてほしいのは、お金持ちになるのと、お金を稼ぐことは必ずしも一緒ではないということ。

 

お金を持つことに意味がある人はいいけど、ほとんどの人は3億円とか持ったってその金を使ってやりたいことってないと思う。

 

だからお金を持っても別に幸せになれるわけではない。 だけどなぜかみんなお金を持ちたがる。

 

お金を持つことよりも稼いで世の中に還せば影響力という形で自分に還ってくるんだよ。それがお金は天下の回りものという本来の意味だと思ってる。

 

知っておいてほしいのはお金を稼ぐのは良いことでも悪いことでもないということ。別にどうだっていいってことだ。

お金に特定の価値観を持つのはお金に支配されているとイコールだから。

 

 

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yurichida

自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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