今回は僕の過去を振り返るということで、整理したいだけの記事なんで、まあ適当に見てってください。

ちょっと恥ずかしいこともついでにすべて書いときます。

このまえFacebookで久々に家入一真さんのブログを読みました。

彼のブログを読んでいるといつも共感せずにはいられない文章を読まされます。

でなんでかなって今日考えてて、きっと彼は弱さをしっかり認めてそれすらもさらけ出して文章にしているからだと思いました。

弱さを認めるには過去と向き合わないといけない。

昔の僕はプライドのかたまりでした。 いや今もかもしれない。

それは過去のブログ記事を見てもわかると思います。

 

基本的に自己主張が強く、承認欲求が果てしなく高い人間だと思ってます。

だから社長になって多くの人を見返してやりたい。 そんな気持ちがこのプライドを作り上げてきました。

 

これはコンプレックスから来ているのかもしれないと思い、ちょっと過去と向き合ってみようと思った次第です。

誰も興味なかったらすいません。。

ダサい中学生時代

僕は山梨の富士吉田市で育ちました。

富士山のふもとにある小さな街です。

僕はこの街が学生の頃とても嫌いでした。

 

友達ともなるべく地元の話をしたくなかった。

小学生の頃はサッカー少年という感じで元気にサッカーしまくって、グラウンドによくいる小僧でした。

 

中学生の頃から少し状況が変わり、僕らの学校は山梨でも割と有名な?ヤンキー学校になってました。

特に僕らの学年はひどく、荒れてた。 映画のクローズと比べても違和感ないくらいに(笑)

あまりしょーもないことは書きたくないので、何が起きていたかはご想像にお任せしますね。

 

ただ僕はこのヤンキーが多い中、いまだサッカーが好きな小僧だった。

周りの仲良かった友人たちもヤンキーに染められ、そんな中でとても悩んだのを覚えています。

というのもヤンキーがとてもモテる学校だったのです。

サッカー少年はモテない。 いまこれを言うと信じられないと言われますが、まじです。。

 

そしてヤンキーでないと居づらい学校でした。

まじめに勉強するやつ、スポーツをするやつが悪であるかのような風潮も漂うとんでもない学校だったと思う。

 

自己主張が強く、目立ちたがり屋の僕もヤンキーにいつしか憧れるようになっていました。

でもヤンキーになって人とけんかするほど、度胸もなかったし、強くもなかった。

 

そして大好きだったサッカーとも中途半端な付き合いをするようになっていました。

2年生の夏から、オスグッドと呼ばれる成長痛になり、半年以上クラブのサッカーを休んでいました。

でも正直にいうとあれはサボりです。

サッカーもあまり楽しくなくなってしまっていた。

3年で復帰はしましたが、もっとちゃんとやっておけばよかった少し後悔してます。

 

だからとても中途半端な人間でした。

サッカーもままならず、不良にもなりきれず、モテないやつだった。

挫折とコンプレックス

高校はサッカー推薦で、山梨では1,2位を争うスポーツ校の日本航空に入学。

でもここでもサッカー漬けの厳しい日々につらくなり勉強を頑張りたいという嘘の理由で、半年たたずで退学した。

その後、一つ下の学年で普通科の高校に入学。

サッカーをやめて色気づいた僕はただひたすらに強がっていた。

それなりにモテはじめ、体がそこそこ大きいということで喧嘩を売ってくるやつもいなかったから、調子に乗っていました。

いわゆる高校デビューってやつです。でも高校デビューって言われたくないから地元では控えめにしてました。

 

大学生での生活は長くなるので、また書くとして、今振り返るとコンプレックスの塊でしたね、このころは必死だったのでそんなこと思ってもみなかったのですが、ひどいもんです。

過去に生きているから人生がうまくいかない

きっと多くの人が過去を気にしていないつもりで、過去に生きていると感じてます。

過去に生きているとは、過去の自分が今も影響しているということです。

僕もそうだったように。 きっと今でもまだ多くのことを引きづっているかもしれない。

同窓会に行けば、過去のイメージからその人を判断してませんか。
過去どんな人だったかでその人のほとんどを判断してませんか。

でも過去は関係ないんです。

過去に生きていたら好きなことなんてできるわけがない。

僕も未来を設定し今をしっかり生きることで、過去を変えつつあります。

過去は変えられる?

過去は現在の自分の解釈によって変えることができます。

よく成功者が過去を振り返って、あの頃はつらかったけどあのつらい時期があったから今の自分がある、

といった発言をしますが、これはまさに、その過去を勝手に解釈しているにすぎません。

だとしたら勝手に過去は変えればいい、

そして僕たちは好きな未来を選べます。

もしなりたい未来が確実に待っているとしたら、多くの人が今をもっと真剣に生きることでしょう。

過去も未来もどうでもいい

だとしたら未来も勝手に決めればいい。そう思いません?

勝手によき未来が来ることにして、その状態になるために今何をすべきかを考えれば行動に変わります。

 

そしたら大変なこともあの未来のためならと頑張れるはずです。

 

まずは過去を変えましょう。

過去に生きながら幸せになれることはないと断言します。

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yurichida

自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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