毎週のように書店に行くんだけど、書店でよく見かける本は、成功法則、話し方、稼ぎ方などのノウハウやハウツーだったりする。

これだけの自己啓発の本が毎日のように大量生産されるわけは、自己啓発を読む人はモチベーションを高めるために、絶えず本を買い続けては、一時的なモチベーションを上げては、翌日になると落ち込んでしまうという現象が原因だと思う。

これは心理学でいうと、コンフォートゾーンに戻ってしまうわけだ。 コンフォートゾーンとは、自分がいつもいる居心地の良いゾーンのことだ。 初めてクラブに行ったとき、彼女の友達の家に行ったときにソワソワしてしまうことがあると思うがあれはコンフォートゾーンの仕業で、自分が変わろうとするといつもの場所に戻る習性があるわけ。

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こうなるとコンフォートゾーンのせいで、成功できないという現象が発生する。

だから自己啓発ビジネスというのは、絶えずある存在するわけだ。

しかし自信を高めないことには、根本的な解決にはならない。

人の脳は3%しか使われていないというのをどこかで聞いたことがあると思うが、この3%は顕在意識と呼ばれるもので、残りの97%が潜在意識と呼ばれるもの。

この潜在意識を開発することが、能力を開発するためには大切であると言われていて、ここを高めることで、自信につながりどんな夢でも推進していくエネルギーが生まれると言われているが、実は潜在意識よりもっと深くにある、純粋意識と呼ばれるものがある。

顕在意識が木の枝だとしたら、潜在意識は木の幹となる部分、そして純粋意識は根っこにあたるもの。

潜在意識を高めようが、純粋意識を変えないことには、根本は変わらず人生は変わっていかない。
これは加藤秀視さんが提唱している理論だが、俺もこれは正しいのでないかと思ってる。


純粋意識を変えていく方法が、セルフラブ(自己愛)である。

結局自分を好きでない人が、成功できるわけはないのである。 それも心の底から自分を好きなってあげる、つまり自分を愛するというところまで突き抜けなければならない。

それってナルシストじゃんって思う人もいると思うけど、本当に自分を愛している人は、表面には出ないものだ。 なぜなら出す必要がないから。

世の中で起きるすべての人間関係が、自分を愛することで解決していくと思う。
ただ自分を愛するというと、意外と難しく感じるかもしれない。 もっとかみ砕いて表現するなら、自分を許すということになる。
自分のコンプレックスを許してあげる、自分の容姿を許してあげる。

そうすることで自分という存在が素晴らしいと感じるようになることに気づいていく。

もっともっと自分を許してあげよう、認めてあげよう、好きになってあげよう。
おすすめ本

自分を愛する技術 加藤秀視著
自分探しの旅 斎藤一人著

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yurichida

自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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