前回フィリピン留学とは? について記事を書いたけど、あそこで書いたことはおまけのようなもので(笑)

実はフィリピン留学はもっとすごいんだ。

それを今回では、わかってもらいたい。

 

結論から言うとフィリピン留学に行くと、人生観が変わります。 

人生観が変わるということは、人生が変わるということ。

 

よく海外に行ったり、留学したり、旅したりしても人生は変わらないって言われるけど、フィリピン留学は行くだけでマジ変わります。

 

特に若ければ若いほどいいです。

 

なぜか。

 

一番大きいのは、日本では絶対に出会えないような人たちと関わることができるから。

 

フィリピンの語学学校には、

 

フィリピン人、韓国人、日本人がいる。学校によっては、台湾人、ベトナム人、ロシア人、中国人なんかも増えてきているという。

 

しかも年齢層は子供からシニア層まで、本当に幅広い。

 

そんな人たちと、長期間過ごすことは本当にすごいことだと思う。

 

だって、日本の高校とか大学とか通ってれば、関わる人は、自分と同じ年代の価値観も似たりよったりの人たちでしょ。

バイトしてれば、確かに幅広い年齢のひとたちと関わるかもしんないけど、さすがにフィリピン人や韓国人はいないだろうし、そもそも誤解を恐れずに言えば考え方のレベルが低いことが多いと思う。

 

特に居酒屋とかコンビニとかのアルバイトじゃ全然面白い人いないしね。

 

その点フィリピンにいる人たちは、本当にぶっ飛んでるよ。

フィリピン人は、ほんとクソみたいに笑ってばっかだし、韓国人と絡むことは普通に異文化を知ることとして勉強になる。

 

結局、人生を変えるんだったら、仲間環境を変えるしかない。

 

これは人財育成家の永松茂久さんも言っているし、大前研一さんも言っている。

 

そんで意外と盲点なのが、ここにいる日本人で、俺はこの人たちを日本人だと思ってない。

ほんと日本で会ったことないような人たちばっかだった。

 

世界中2年間くらいを旅しながら、世界中の人たちの髪の毛を切る25歳の美容師(彼はそれをブログとSNSを使って発信し、つい最近本まで出版しました)

また英語もできない状態でカナダに行き、スノボを楽しんでいる30歳の人(彼はネイティブと話しまくることで、文法がわからない状態で英語を話せます。今はニュージーランドで悠々と過ごしいるそう)

 

バンドマンとして、世界を変えることを志す同い年のフリーター2人組(彼らはライブを定期的にして徐々に有名になってます。近々アイルランドに行くそうです。)

 

英語がまったくわからない状態でフィリピンにきて、今ではフィリピンでバッパー(ゲストハウス)をやりながらオーストラリアでワーホリをして200万円近くのお金を貯める人(彼は日本でもバッパーをして、いづれはイギリスに行くそうです。)

 

こんな感じで、今紹介した人たちは、日本にいれば、仕事のできない実力のない人だが、その行動力や価値観はほんとにぶっ飛んでて、本質を捉えていた。

 

彼らとは、約1年半後の今でも連絡を取り合ったり、実際に会ったりしてバカをしている。 学校でできた友達なんかよりも深いつながりだ。

 

さらにすごいのは、親や仲の良い友達と離れて暮らすから、自分の本当にやりたいことも見つかりやすくなると思うし、なんといってもあのきれいな大海原を見ながら、国民性ものんびりした街で暮らすことは、これから人生を切り開いていきたい人にとっては、ターニングポイントになると思う。

 

俺自身、間違いなく自分の価値観が変わり人生が変わったといえる、フィリピン留学になった。

 

これが3か月行って、40万円程度で行けてしまうからね。

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自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

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