今日は人生において、とても重要なことに気付いたのでシェアしたいと思います。

それは人は信じられるものになるということ。もっと言えば信じられないものにはなれないということ。

 

よくナポレオンヒルの本なんかでも書かれていることだが、思考は現実化するとはまさにその通りだということに今日体感覚で腑に落ちた。

それはお好み焼き屋で、ビールを飲みながら社長が問いかけてきたのがキッカケとなった。

実は僕の勤めている会社は今社員が続々とやめてしまうという課題を抱えている。 それは社長がストイックということもあるし、仕事が難しいということもある。
「なんで千田っちだけが続いて、そして1年間でこんなに成長したの? 」

確かに半年前は少し嫌になりながら会社に行くことも多かった気がする。やる気はあったがからだがうまくついてこない感覚だった。

それが最近は人生や仕事に対して自信があるし、なんとかなるだろうという妙な落ち着きが出てきた。それは周りから見てもそうらしい。

 

 

自分の小さな「箱」から抜け出すには

 

帰りの電車では、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んでいた。

この本はほんとに目から鱗だ。読むたびに気付きを与えてくれる。

具体的なことは実際に本を読んでみてほしいが、簡単に言うと

 

”人は他人のことを箱の中から見ている。”

 

つまり自分の見たいように人を見ているということだ。

例えば親が子供に良い大学に行ってほしいと言う時。 その子のありままを見てそれを言っているのかと言えば、疑問だ。

親は子供のことを考えているんだと言うが、実際には自分の子を信じれていないから、世の中のレールに乗せて安定してほしいと思っている。

そっちのほうが親としても楽だから。

それを考えたときに答えが見えたんだ。

 

うまくいっている人は自分を信じてくれる人に囲まれているなと。

 

そして僕がうまくいった理由もこれでしかない。

ちょうど4月になった頃、社長が急に僕のことをほめだした。 それは合宿が大きな転機になったのだが、合宿では自分の思いをぶつけた。

そしたら意外とこんなに考えているんだということを知ってもらえたらしく、そこから彼の僕に対する見方が変わったようだ。

そうしてから信頼度は徐々に上がっていった。

信頼が高まれば高まるほど、自分のパフォーマンスが飛躍的に高まっていることに気付いたんだ。

 

プライベートでも同じことが言える。

最近の活動として、美女100人の友達を作ることをミッションに掲げているのだが(笑)

これがてきめんに効いてきている。

男は美女に一番認めてもらいたい生き物だ。

だから彼女らから認めてもらえれば圧倒的な自信がつく。

だってそれ以外の人に嫌われたってどうでもよくなるわけだから。

 

だからよく環境を変えろ、付き合う人を変えろというものだが、この本質を問いただすと

 

自分の可能性を信じてくれる人が何人いるかで人生は決まってしまう

 

わけだ。

自分探しとか人脈とか話し方とかそんなことどうでもいいよ。

それじゃ人生は変わらない。

だからここだけにフォーカスしてればいいと思うんだよ。

 

逆に言えば

 

人の可能性を信じて上げれる人になる

 

ってことが究極的な人間関係なんじゃないのかな。

これが体感覚でわかる人がもっと増えれば日本は間違いなく変わると思う。

 

The following two tabs change content below.

yurichida

自由に生きる放浪者。 放浪者だが週6勤務(笑) 20代や社会的弱者に武器を提供し、自由に楽しく生きやすい日本に!をミッションにしている。 そのソリューションとしてとっつきやすいPOPな自己啓発とWebリテラシーを伝える活動を行っている。 趣味:洋画鑑賞、読書 スキル:SEO、リスティング広告、コンテンツ制作、コピーライティング

Comments

comments